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LED工作はじめましたー♪ 「北斗星」電球テールライトのグレードアップ

年明けから「北斗星」客車の再増備を行ってましたが、古い製品の
電球テールライトが現在スタンダードの白色LEDに見劣りする為、
LEDに交換しようかと思い立ちました。

DSCN15740.jpg
電気工作の知識はほとんどありませんが、ネットの記事などを参考に
電気パーツ店で白色LEDと470Ωの抵抗を試しに5個ずつ購入します。

DSCN15769.jpg
テールライト基盤の電球を外して、LEDに交換し抵抗を追加しました。
LEDは極性がありますが、抵抗は特にプラスマイナスの方向に関係ない
みたいです。

DSCN15763.jpg
ちょっとした加工で、テールマークも白く綺麗に光って、現行製品と
一緒になりました。
電球と違って低い電圧から綺麗に光ってくれるところも良いです。

IMG_7800.jpg
こちらは加工前の電球基盤でのBefore画像。

DSCN15767.jpg
電球だったカニ24機関更新車(右)も、以前増結単品に純正LED基盤を
入れたオハネフ25(左)と同じ感じに。

TOMIXの純正LED基盤だと1枚1000円ですが、白色LEDと抵抗5個で
440円だったので、1個88円の材料費でした。

DSCN15738.jpg
割と簡単に上手くいったので、白色LEDと抵抗を追加購入。
20個で1200円ほどでした。
手持ちの古いブルトレ車両を中心に白色化していきます。

DSCN15759.jpg
初期ロットのトワイライトエクスプレスも。

DSCN15758.jpg
「日本海」のカヤとオハネフ24も白色化します。
これで、北斗星車両とも合わせて末期の青森編成を楽しめます。

LED加工は前から興味はありましたが、簡単なテールライト基盤から
始めてみて良かったです。
馴れれば、1両5分程度で加工できますね。

テープLEDによる室内灯や鉄コレ車両の点灯化にも興味がありますが、
機会があれば挑戦してみたいと思います。

夏に間に合うように、春先から取り掛かって、LED工作はじめましたー♪
(AMEMIYA氏談)

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ジャンル : 趣味・実用

3/13 ダイヤ改正 貨物列車の動き

先週末はダイヤ改正が行われましたが、JR貨物の機関車運用なども
ネットに情報が上がっていましたので、それを元に貨物列車の動きを
確認してみました。

IMG_11699.jpg
今改正では、新設列車が3本設定されました。
58-61レ、60-59レ 安治川口-盛岡タ(福山通運専用) EF210吹田
5050レ、5051レ 名古屋タ-福岡タ(西濃一部専用24両中/16両、混載) EF210 岡山
5060レ、5061レ 東京タ-東福山(福山通運一部専用、混載) EF210 新鶴見

いずれも名古屋地区で撮影できそうな時間帯の列車ですので、また
改正後の撮影にも出掛けたいと思います。

DSCN15745.jpg
DD51の運用終了に伴い、愛知機関区ではDF200の単独運用に。

話題のDD51+DF200重連の8075レは、DF200重連のダブル赤熊に
変更となりました。
EF64と重連次位となっていた稲沢-名古屋タの3073レは解消。

DD200の方も四日市での運用が始まり、送り込みは深夜の単機回送、
戻りはDF200の次位2088レと、DF200、DD200の新型機重連が
見られそうです。

IMG_11681.jpg
愛知区のEF64 1000は関東運用が無くなり、東海道線を走行した
3074レ、3075レも見られなくなります。
炭カルはEF510、石灰輸送もEF66に。

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富山区のEF510は、稲沢-大府の炭カルフラアッシュ運用と吹田-岡山タ
の2076、2077レが追加されました。

改正初日も炭カルには早速青いEF510 500の登板となり、広島車両所
への入出回送も連結される2076、2077レと共に話題の多いカマとなり
そうです。

DSCN15749.jpg
初期型100番台の運用離脱により大きく運用を減らしたEF66ですが、
吹田以西の運用が無くなるとの噂もありましたが、66、67レで東京タ
-東福山の運用は残りました。

新鶴見-吹田タの西濃専用列車2058レ、2059レは、新鶴見のEF210に
変更。
姫路貨物への81レはEF210に受け継がれ、隅田川シャトル便も継続、
EF64 1000から3074、3075レを引き継ぎ、中京地区では石灰ホキ
列車の牽引も復活しました。

西への運用は減ったものの、中京地区ではロクロクに会えるチャンスが
増えそうです。

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一方の吹田EF210は、52レ、53レ吹田タ-東京タ 福通、56レ、57レ
名古屋タ-福岡タ 福通、2053レ→1555レのトヨタ、甲種輸送用次位
無動も多い新鶴見-吹田の5085レは継続。

姫路貨物への81レをEF66から引き継ぎ 安治川口-京都貨物のレール
輸送は臨8182、83レと臨時化されています。

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吹田のEF210 300専用運用は、仕業数は変化なしですが、EF67の
2→1仕業の減に伴い、広島タ-西条の運用が若干変わっています。

DSCN11334.jpeg
広島のEF67は、2→1仕業に減りましたが、運用は継続されます。

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新鶴見のEF210は、東京タ-東福山の54レ、55レ 福通、2050レ、
2051レ新鶴見-笠寺トヨタ、中京地区で間合いの石灰輸送は継続。
新鶴見-西浜松のEF65だった3070、71レが、EF210に。

新鶴見-吹田タの西濃専用列車2058レ、2059レも、吹田EF66から
新鶴見のEF210になり、増殖中の黄帯300番台が専用機ぽくなりそう
です。

DSCN12305.jpeg
新鶴見のEF65は、新鶴見-西浜松の3070、71レがEF210になり、
消滅の噂もあった四国へ乗り入れる5086、87レの大阪運用は継続。

甲種輸送で関西から新鶴見のEF65が使用されるケースもあるので、
大阪運用が残ったのは日常のハンドル訓練的な意味合いでしょうか。

DSCN14735.jpeg
岡山のEF210は、幡生臨8056レ-稲沢1554レ-笠寺2052レの東西
トヨタリレーと、大宮入出場車が無動で付く新鶴見-稲沢の2076レ、
5091レは継続。

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遂に丸目ライトの初期型101-108の8両が運用を終えたEF66 100番台。

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クリスマス装飾やマスク装飾で話題となった、吹田区に残っていた
EF200 2号機も先日より解体が始まり、日立で保存されている901
号機を除いて、EF200も姿を消しました。
過去にプログに掲載した、EF200 21両の姿

今回のJR貨物のダイヤ改正をざっくり見てみましたが、また鉄道雑誌
にて貨物特集が組まれれば、詳しく見てみたいと思います。

もうじき花粉が収まれば、撮影にも行けるかな。

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北斗星増備(沼!?)エピローグ終章 北斗星車両おさらい その2

年明けから続いた、北斗星増備(沼!?)のエピローグ終章その2。
所属と種車、廃車年を記載しています。(●は定期運用後の廃車)

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スシ24 500、JR北海道車。

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スシ24 500、JR東日本車(窓埋め、中央に大型ベンチレーター有)。

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スシ24 500、JR東日本車(窓埋め有)。

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スシ24 500、JR東日本車(窓埋め前)。

DSCN15312.jpg
スシ24 508、JR北海道(4本金帯)。
スシ24はJR東日本、北海道とも4両在籍していました。

501 サウ サシ481 67→2008年4月廃車
502 サウ サシ481 75→2008年4月廃車
503 サウ サシ481 76→2008年4月廃車
504 オク サシ481 64 窓埋め→20164月廃車●
505 オク サシ481 68 窓埋め→2015年10月廃車●
506 オク サシ489 83 窓埋め
507 オク サシ489 7 窓埋め→20164月廃車●
508 サウ サシ481 50 4本帯→2008年4月廃車

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カニ24 501、JR北海道車マイクロスカート付。

DSCN15351.jpg
カニ24 500、JR北海道車。

DSCN15216.jpg
カニ24 500、JR東日本車(機関更新)。

DSCN15221.jpg
カニ24 510、JR東日本車(白帯)

カニ240番台と100番台からの改造車があり、バラエティーも豊富です。
JR東日本車は機関更新され、側面通気窓やラジエーターファンの一部が
撤去されています。 

501 サウ カニ24 1 マイクロスカート→2010年3月廃車
502 サウ カニ24 2 →2015年4月廃車△
503 サウ カニ24 5 →2011年3月廃車
504 オク カニ24 8 機関更新→1999年12月アオ転出→2006年4月アオ転入→2008年10月廃車
505 オク カニ24 19 機関更新→2016年4月廃車●
506 オク カニ24 20 機関更新→2015年9月廃車●
507 オク カニ24 21 機関更新→2016年4月廃車●
508 オク カニ24 22 機関更新 さよなら北斗星 JRマーク低→2015年9月廃車●
509 オク カニ24 24 機関更新JRマーク上→2009年1月廃車
510 オク カニ24 113 機関更新 白帯 カヤ27 500 →1999年12月アオ転出→
     2000年2月尾久転入カヤ27-501改造
511 オク カニ24 115 →2006年4月アオ転出

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北斗星増備(沼!?)エピローグ終章 北斗星車両おさらい その1

本日は3月のダイヤ改正当日となりましたが、今年は185系「踊り子」や
DD51の引退など、話題多い改正となりました。

愛知でもいよいよDD51の姿が見られなくなりますね。
お別れHMも掲示されたようで。

年明けから続いた、北斗星増備(沼!?)のエピローグ終章。
今回「北斗星」を再増備するにあたって、いろいろと車両を調べて
みましたが、それぞれの車両についておさらいしておきたいと思います。
所属と種車、廃車年を記載しています。(●は定期運用後の廃車)


DSCN15342.jpg
オロネ25 500、ツインDX。
2人用のA寝台車です、車種によって大窓と小窓のものが混在しました。

501(小窓)サウ オハネ25 237→2008年4月廃車
502(大窓)サウ オハネ25 14→2008年4月廃車
503(大窓)サウ オハネ25 19→2008年4月廃車
504(小窓)オク オハネ25 233→2016年4月廃車●
505(小窓)オク オハネ25 236→2015年9月廃車●
506(小窓)オク オハネ25 235→2016年4月廃車●

DSCN15224.jpg
オロネ24 500、ツインDX。
JR東日本車には、オハネ24から改造された大窓車も1両在籍。
501(大窓)オク オハネ24 24→2015年9月廃車●

DSCN15314.jpg
オロネ25 550、ツインDX。
JR北海道には、上下窓配置の異端車が1両。
551 サウ オハネ14 514→2008年4月廃車

DSCN15222.jpg
オロハネ24 500(ロイヤルソロ)。
JR東日本では1両のみの、ロイヤルが中央にあったロイヤルソロ。
501 オク オハ14 186→2015年9月廃車●

DSCN15228.jpg
オロハネ24 550(ロイヤルデュエット)。
JR東日本のロイヤルデュエット、オハネ24からの改造車です。

551 オク オハネ24 28→2015年10月廃車●
552 オク オハネ24 8→2015年9月廃車●
553 オク オハネ24 11→2015年9月廃車●
554 オク オハネ24 12→2016年4月廃車●

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オロハネ25 500(ロイヤルソロ)。
JR東日本車は、ロイヤルが車端に寄せられているのが特徴です。

501 オク オハネ25 22
502 オク オハネ25 27→2016年6月廃車●
503 オク オハネ25 30→2016年6月廃車●

DSCN15346.jpg
オロハネ25 550(ロイヤルデュエット)。
JR北海道車、554はロイヤルの窓が大きくなっている様です。

551 サウ オハネ25 1→2008年4月廃車
552 サウ オハネ25 2→2008年4月廃車
553 サウ オハネ25 9→2008年4月廃車
554 サウ オハネ14 513→2008年4月廃車

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北斗星(沼!?)の最後のピース? TOMIX エルム編成 オハネフ24、オハネ24引戸仕様 入線

KATOのタキ1000後期型の入線を挟みましたが、週間「北斗星」⁉︎
シリーズ、東日本所属の引戸のオハネフ24、オハネ24を入手しました。

DSCN15698.jpg
JR東日本の北斗星B寝台車には、オハネ25、オハネフ25に混じって、
少数ですが同じく引戸化されたオハネ24やオハネフ24も在籍して
いました。

リニューアルされたTOMIXの98642「エルム」セットのボディーのみ
を入手し、手元のオハネフ、オハネの床下を利用。

新品も目を付けているものがあったのですが、さすがに出費も大きい
ので、ボディーがうまく入手できました。

DSCN15700.jpg
テールマークは「エルム」が入っています。
セットでは2両のうち、もう1両は「北斗星」になっています。

金帯のカニ24 511にも、差し替え用の「北斗星」マークが付いて
いるみたいですね。

DSCN15702.jpg
奥がオハネフ25 0番台、手前が今回入手したオハネフ24です。
若干窓割に違いがあります。

DSCN15704.jpg
オリジナルの白帯のオハネフ24とも。
ドアが寒冷地向けに折戸から引戸になり金帯に。

DSCN15706.jpg
オハネ24の方も。
奥はJR北海道のオハネ14から改造された500番台ですが、ドア横の
点検蓋らしきもので、JR東日本のものは帯が途切れています。

DSCN15709.jpg
反対側はオハネ24 500は非常口が埋められたりと、手前の東日本仕様
とは窓割りが違いました。

DSCN15715.jpg
手元の北斗星B寝台車両を掻き集めて、「エルム」を組成してみます。
牽引機は、こちらも昔ボディーのみ入手した旧仕様のEF81 133星釜
ヒサシ付きです。

うちでは「エルム」を旧仕様の92757セットの方を単品で揃えた感じで、
EF81 133、カニ24 500更新車、オハネフ25 0、オハネ25 0、
オハネ25 100、オハネフ25 100の編成を「北斗星」東日本編成に
使用していました。

リニューアルされた98642セットの方は、
EF81 133、カニ24 511、オハネ24、オハネフ24 0、オハネ25 0、
オハネ24、オハネフ24と、オハネ25 0以外は単品とは違う構成に
なっています。

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プロフィール

roko66

Author:roko66
鉄道模型歴35年。
無類のロクロク(EF​66)​好きで貨物列車や客車、それらを牽引するカマをメインに、関西から愛知に移り住んで、西日本の車両を中心に収集しています。
外国型車両にも興味があり、欧州ネタも偶にやります。

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