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簡易レイアウト製作3、4 入線試験 ーまずはヨーロッパ組からー、トラブル発生

先日から作成を開始した簡易レイアウトの方ですが、配線作業を終え、
最初の入線試験を行いました。

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まずはヨーロッパ組から。
そもそもこの簡易レイアウトの作成を考える様になったのも、
連接車構造のTGVが組み立てのR280では安定して走行しない
というところからでした。

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車両によっては日本車よりも長い物もあるので、カーブでの接触など
そのあたりも気になります。

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ヤードに欧州車が並ぶと、なかなか良い感じの見栄えとなりました。

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しかし実際走行を始めて見るとトラブル続出!?
カーブの方はRもしっかり調整してあるので問題は無い様ですが、
ポイントや接触関係の不具合が出ました。

ひとつは推進運転となるTGVのポイントでの浮き上がり。
片側の先頭車にモーターが入っているので、モーター側が前で
走行する時は問題は無いですが、推進運転になった時にカーブ
直後のキツいポイントとなる内側機留線のPL280のポイントで、
浮き上がりの脱線が起こりました。

逆側のトレーラー先頭車のウエイトを増やすなどの対策も必要かと
思われますが、ポイント側からカーブに入る時計回りの走行であれば
問題無いので、車両を置く方向(動力車の向き)に注意すれば大丈夫
そうです。

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IC2000の方も、やはり連結が安定しない様な感じで、こちらも
牽引機Re460の連結器の高さ調整が必要かもしれません。
客車側を押す推進運転であれば問題がありませんが。
しばらく様子を見てみます。

ただ、やはり大型級のIC2000やCity Night Lineの客車などは、
内側線のR280でフィーダーやポイントの出っ張りに何ヶ所か
接触が確認されました。

フィーダーの方は上の出っ張りを削る事も考えましたが、
出っ張りの無い旧タイプの物に交換すると問題無さそうです。

ポイントの出っ張りは新タイプのポイントはポイントマシン
内蔵タイプなので、今後交換の際には新タイプへの置き換えを
考えなければならないですね。
こちらも時計回りの走行であれば問題無いので、右側通行の
欧州車にはちょうどいいのかもしれませんが。。。

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フィーダーが当たるなら、と心配していた駅周りの方は接触の問題は
無さそうでした。
架線柱を立てた時の接触も考えられそうですが、後日立ててみてから
のお楽しみ!?ですね。

その他は特に脱線しやすい箇所なども無く、一安心。
今後は国内型の客車や電車等、いろいろなタイプの車両を入線させて
確認作業を行いたいと思います。

traintrain

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簡易レイアウト製作1、2 プランとレール配置、レール固定作業

10月から生活も一段落し、以前から構想を温めていた簡易レイアウト
の製作に入りました。

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気が向いた時に気軽に運転を楽しみたいということと、使用している
レールが古いものは25年位使用しているのでジョイナーなどがヘタって
いて、組み立てだと安定して走行が難しいということで、とりあえず
線路をベニアに打ち付けて普段は部屋の隅に立てかけておこうといった
感じの本当に簡易なレイアウトです。

プランは手持ちの線路やポイントを活かす形で、レイルローダーを
使って検討を重ねていました。
基本方針は
1、大きさは定尺ベニア1枚分の1820X910mmとする。
2、出来るだけ留置線を設け、数多くの列車の走行や貨物の入換え
などが楽しめる。
3、駅は限られたスペースなので有効長には拘らず、幹線風な3線2面
とする。

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こんな感じでシンプルなプランとなりましたが、複線での擦れ違いや、
カーブポイントとダブルスリップを使って内外線の出入りも可能です。
また駅には短い機留線を2本設け、機関車の交換や入換機の待機が
できるようにしました。 
ヤードの有効長は、外側7連2線、内側6連2線に7連2線となっています。
(将来的にはプラン通り内側6連4線、7連1線の予定)

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とりあえずプランに従ってレールを配置してみました。
1820mmX910mmという大きさですが、思ったよりゆったりと
しています。
ヤードの入口はポイントが混み合い、ダブルスリップが入っている
こともあって、なかなかメカニカルで機能的ないい感じです。
架線柱を立てるとよりリアルになりそうです。

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さっそくホームセンターでベニアを購入し、仮配置したレールを
固定していきました。
ベニアは5.5mmのもので1000円程度でしたが、余り厚いと重たく
なりますし、反らない程度で、将来角材で枠を加えれば固定式にも
なりそうな厚さを選びました。

これまでも何度かベニアの仮固定レイアウトを作ったことがあるので、
慣れたものですが、25年前当初の小判型から数えて5代目のレイアウト
となります。

内側の留置線が当初のプランより一本少なくなっていますが、ポイントが
一個不調の為で、ポイントコントロールボックスは一個余っているので、
中古で古いポイントが入手できれば増線しようと思っています。

外側の留置線はエンドレールを固定していないので、エンドレールを外して
直線を挟めば、ボードからははみ出ますが更に長編成にも対応可能です。

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レールの固定を終え、駅も仮配置してみました。
(これまであまり画像に登場しませんでしたが、駅もあったのです。。。)
内側線の列車がカーブポイントを渡って一番外側のホームに入り、
折り返し運転なども楽しめて、折り返しまでの待機中に隣りのホームを
貨物列車が駆け抜けるというシーンなどを妄想!?してます。

機留線は2両編成程度と長めにしてあるので、重量貨物の重連機関車は
もちろん、増結編成や短い気動車の編成なども入ります。

通電試験を行ってみても問題は無さそうです。
次はポイント配線の作業に入り、試運転を行った後、架線柱を立てて
一先ず完成といったところでしょうか。

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朝から。。。 鉄コレ阪急2000系入線

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今日は毎年恒例!?の阪急鉄コレの発売日でしたが、待望の2000系
が入線しました。
今日は仕事も休みだったので朝一で入手し、事前に用意してあった
パーツでさっそく動力化しました。

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個人的には良い出来ではないのかと思います。
今回は別に屋根板も用意され、Mc-T-M-Tcの編成が簡単に再現出来る
ところも良いですし。
屋上のアンテナパーツも付属していました。
2000系の特徴である幅広な貫通路も表現されてますね。

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台車は19m級用の動力に付属する物と、今回の2000系のもの若干
形状が違う様ですが、編成で統一しようか少し悩むところです。

実車は他系列の附随車としても使われている様ですが、他の編成に
組み込むのも良さそうですね。

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朝も早よから素組ではありますが、一応動力化の終わった2000系を
さっそく試運転。

これまで屋上がぺターとした感じの非冷房車はあまり好みでなかった
のですが、今回惚れ直しました。
非電動幕というところが一昔(二昔!?)前の阪急らしい顔つきで、
我々の世代にはやはり馴染みがあります。

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今年の2000系の発売で、今後の阪急鉄コレの展開も気になりますが、
番号的には2250系かな。
それとも電動幕の3000系。
5200系なども期待してますが、各社から製品化されているものの
2800系という名車もありますし。

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2000系も、マイクロの2800系と合わせて2300系や、能勢電に譲渡
された1700系など他にも楽しめそうなので、人気はありそうですね。
冷改化する人も居ますかね。
いっそレギュラー商品にしてみても良いのでは。

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ロクロクさよなら運転

先日ついに解体が終わり、カットモデルとなった元ブルトレ機、
西のロクロクですが、実車では行われなかった「さよなら運転」を
行いました。

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まずは南福井到着後に、ファンの好意で取り付けられたヘッドマーク
を整備。
「ありがとうEF66」と書かれた文字にぐっときますが、 ブルトレに
そしてそれ以前も高速貨物で東京ー下関をロングランし続けたロクロク、
本当にお疲れ様でした。

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実際にさよなら運転が行われていたらという想定で、組み合わせを
選んでみましたが、イベント列車という事で「サロンカーなにわ」を。
うちのは昔の旧仕様ですが、ゴールドのゴージャスな感じがロクロクに
華を添えます。

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そしてJR西日本に最後の波動用客車として残る12系。
「SLびわこ号」等で使用されていて、専らEF65PFが牽いている印象も
ありますが。
こちらは残った2両でプッシュプルという豪華な組み合わせです。

もう元の姿を失った西のロクロクですが、グレー台車のその華麗な姿が
本線上で見られなくなったのは本当に寂しい事ですね。

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さよなら 酉のEF66。。。

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昨年春の九州ブルトレの撤退より、その後の去就が注目されていた
JR西日本下関所属のEF66が、先日9月18日から19日に掛けて南福井
まで回送されました。

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最後の2両となっていた45号機と49号機ですが、嵯峨野観光鉄道に
譲渡されるということで、南福井にて解体されカットモデルとなる
様です。
既に解体の方も進んでいる様で、ブルトレの先頭に立ったロクロクも
姿を消しました。

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下関からはEF65に2両揃って牽引され、向日町到着後は一両ずつ
ローズピンクのEF81に牽引され南福井に向かいました。

まさに寝耳に水な話で、この記事をネットで最初に見た時はかなり
ビックリさせられましたが、ブルトレ牽引のスターで活躍してきた
ロクロクには悲しい結末となりました。
せめて完全な形で保存して欲しかった。。。

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プロフィール

roko66

Author:roko66
鉄道模型歴35年。
無類のロクロク(EF​66)​好きで貨物列車や客車、それらを牽引するカマをメインに、関西から愛知に移り住んで、西日本の車両を中心に収集しています。
外国型車両にも興味があり、欧州ネタも偶にやります。

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