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TOMIX 再リニューアル EF66 (後期型) & (前期型・ひさし付) 入線

発売が延びていました、再リニューアルされたTOMIXのEF66 (後期型)
と (前期型・ひさし付)が入線しました。

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今回は1両ずつ購入。
昔からEF66が大好物のroko66ですが、通算で55両目のEF66となり
ました。
(TOMIX 旧製品 22両、KATO 改良品 8両、TOMIX 改良品 23両、
TOMIX 再リニューアル 2両、うち100番代 6両)

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どちらもひさし付きのロクロクです。
再リニューアルされて青色は良くなりましたが、皆さんレビューされて
いるように、クリームの角の部分が色乗りが悪く下の青が透けて見えて
ます。

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先ずは後期型。
JRの仕様になっていて、付属品の無線アンテナも付けました。

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スカートの左側には、「あさかぜ」スハ25牽引用のジャンパ栓も用意
され、後期型と言ってもJR西日本下関区のブルートレイン牽引機仕様
でした。
前面窓から見える運転席部分も緑で整形されリアルです。

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こちらは初めての国鉄仕様の前期型ひさし付。
20号機までの前期型はひさし無しで登場しましたが、その後雨の日に
パンタグラフスリ板からのサビやグリスで窓が汚されるため、21号機
以降の後期型はひさし付で製造され、前期型も一部ひさしが追加され、
更新工事が行われた釜にも追加工事されました。

前期型では元試作機901号機と、大宮鉄道博物館に居る11号機、
12号機の3両が、最後までひさしが追加されずにオリジナルの形態を
保っていました。

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前期型ひさし付も後期型も、ほぼ見た目は変わりませんが、肩口の
ルーバーや側面のナンバープレート周り、前面の飾り帯の継ぎ目など
若干の違いはあります。

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前期型はパンタ横の肩口ルーバーが2分割で、側面ナンバーは長方形
です。

あと前期型は電気容量が少ない為に、現在も活躍する27号機にも
付いている屋根上の冷風装置は装備できませんでした。

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後期型はパンタ横の肩口ルーバーが4分割で、側面ナンバーはハッチの
移設により、角の丸い感じになっています。

手元にあるロクロク資料本を参考に、付属パーツの取り付けを終えて、
早速試運転です。

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j-train 二十一世紀の国鉄最強機 EF66 特集

先月の電気機関車EX EF65 500番代に続いて、今月はj-trainがEF66
特集をやっており、三度の飯よりロクロクが好きな私roko66は、
さっそく購入してきました。

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表紙はよく見ると試作機EF90 1で、カラーでこれだけ綺麗な当時の
写真を見るのは初めてかもしれません。

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特集本文では、EF66のデザインは当時の花形特急151系「こだま」を
ベースにしていると書かれていますが、確かに縦型の前照灯ケースや
前面ナンバーのエンブレム、流線型の高い運転台など、485系では
ありますが並べてみるとよく分かります。

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既に原型車は本線上を去っていますが、改めて見てもいいデザインと
パワフルなボディーが堪らないです。

ひさし無し機は大宮鉄道博物館に11号機が、ひさし付き機は晩年の
下関仕様風ではありますが、35号機が京都鉄道博物館で保存されて
います。

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先月のEF65 500番代特集の時から走らせたいと思っていた、KATO
の500円貨車レサ10000です。

ロクロクはうちには色々いますが、今日はTOMIXリニューアル後期型
PS17パンタの国鉄仕様です。

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そして緑のワキ10000を繋いだコキ10000の方も。
こちらはTOMIXリニューアル前期型ひさしなし、PS17パンタの国鉄
仕様。

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国鉄仕様のEF66の離合いいですね。

TOMIXからも来春ハイグレードなレサも出ますが、我々の世代は
500円のKATO貨車バンザイ。

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JRへの過渡期では、グリーン色の100km/h対応のコキ250000と、
黄かん色の110km/h対応のコキ350000が、スーパーライナーで活躍
しました。

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JRになって100番代も登場し、コキ100系列の時代へ。

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RM 2018 12月号 マンモス電機  EF66の半世紀

先日のネコ・パブリッシング 「国鉄名機の記録 EF66」に
続いて、今月のレールマガジン12月号は「マンモス電機
EF66の半世紀」と、EF66の特集でしたので迷わず購入。

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EF66特集は2017年2月号に続いて1年半ぶりと、引退間近
のゼロロクの話題もあってか、今回は短いスパンでした。
表紙はやっぱりこの人、原色(現職!?)の27号機です。

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巻頭は元ロクロク試作機EF90 1の901号機。
既に1996年に保留車となり、2001年に解体されました。
まさにロクロクの洗練されたスタイルを生んだ試作機でした。

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昔懐かしい写真も多かったので、うちでも過去画像を。
原色ひさし付機の引く、ワキ50000とコキ50000。
ワキ50000はKATOワキ10000の塗り替えです。

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マンモス電機、開発の元祖EH10。
8軸のブラックマンモスも出力は2530kWと、EF66の
3900kWには及びませんでした。

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EF66登場までは、10000系高速貨物はEF65 500重連で
代用。
その後単機でも高速牽引できるEF66に引き継がれました。

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その10000系列のコキを牽くEF66。

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10000系列といえば鮮魚列車もありました。
白い冷蔵車を連ねた編成は、ロクロクにも似合いますね。

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バブル期には、トラックを積載したピギーバック輸送も
行われ、コンテナ列車にクムも連結されていました。

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貨物輸送がメインだったロクロクも、「はやぶさ」への
ロビーカーの増結により、1986年からブルトレに起用。

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その後夜行列車の廃止により、余剰機となったJR西日本車
は、JR貨物に移籍して活躍を続ける釜もいました。

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現在は新更新色機も保留車となり、0番台は原色の27号機
のみが活躍しますが、懐かしの旧更新色の並びを。

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ワムハチの紙列車にも使用され、一時期は梅田-梅小路間で
ロクロクが重連する運用も見られました。

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0番台は27号機が稼動機として残り1両となりましたが、
100番台は新鋭機ととも、コンテナから専用貨物まで幅広い
運用で活躍しています。

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先日の「高崎鉄道ふれあいデー」では、27号機も展示され、
他の釜と一緒に往年のブルートレインのヘッドマークを
掲げて展示されました。

月末の広島車両所一般公開では、ゼロロクがメインで展示
される様ですが、広島に留置されていた新更新色30号機が
お色直しされた模様で、その後の動向が気になります。

最近はEF66の昔の姿を運転してませんが、鮮魚列車など
久々に運転してみたくなりました。

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国鉄名機の記録 EF66

ネコ・パブリッシング から9月に「国鉄名機の記録 EF66」が発売
されたので、さっそく購入してきました。

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2011年発売の『モデル&プロフィール EF66 0&100番代』の内容が
再編され、現在唯一のゼロロク稼働機EF6627の特集や近年の様子も
追加されています。
後ろの方にはN、HOの模型記事も載ってますね。

私も昔からロクロクが好きで、TOMIX旧製品、KATOリニューアル製品、
TOMIXリニューアル製品を含めると50両以上あります。
厳密な加工ではなく、雰囲気を楽しむ軽加工ですが、ロクロク本の発売
に合わせ、その中からTOMIXリニューアル製品コレクションを一挙公開。

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EF661 (広島車両所保存機)
後期型ベース、ヒサシ付、PS22化、エアホース追加。
1エンド側は復元され、2エンド側は更新顔のJR貨物保存機です。

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EF66 9
後期型新更新色ベース。側面上部ルーバーの形状が違いますが、冷風
装置の無い初期型風にしました。

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EF66 11
前期型ひさしなしベース。
鉄道博物館にも保存されている、ひさしなしの原型機です。

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EF66 16
EF66・ワム380000形 (専用貨物列車) セットの16号機です。
車体裾の帯がクリームではなく、白線の細帯になっています。

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EF66 17
中期型更新色。旧更新色のオリジナル車。

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EF66 19
中期型新更新色。新更新色のオリジナル車、19号機は前面手すりが
白色になっています。

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EF66 20
JR貨物試験色。ひさしなしの最終機、イベント限定品でした。

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EF66 27改
製品化される前に後期型を加工したもの。冷風装置はマリンファク
トリーの金属製で、KATOの「JR Fright」シルバーインレタを使用。
屋根もグレーに塗っています。

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TOMIX EF66 0形(中期型・JR貨物新更新車)&(後期型・特急牽引機・灰台車)入線とEF66 35京都鉄博仕様

TOMIXのJR EF66-0形電気機関車(中期型・JR貨物新更新車)と
(後期型・特急牽引機・灰台車)が入線しました。

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ロクロク好きな私にとっては嬉しい新製品ですが、今回はJR貨物
新更新車中期型1輌と、特急牽引機のグレー台車2両を購入。

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JR貨物新更新車の方は既に後期型が発売済みですが、旧更新車の
中期型を新更新車にしたバージョンです。

新更新車登場時は、裾の帯の色や全面、側面の手すりの色などに
試行錯誤があり、全面手すりも白とクリーム両方が付属していますが
白い手すりの19号機としてみました。

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TOMIXの新更新車4タイプ。
2178 54号機(イベント限定品) 太白帯 白手すり 冷風装置付
92977 16号機(限定品ワムハチセット) 細白帯 白手すり
9179 19号機 新更新車中期型 クリーム帯 白手すり
2170 41号機 新更新車後期型 クリーム帯、手すり 冷風装置付

その他にも後期型の冷風装置付がもう1両と、後期型で冷風装置無し
の初期型風仕様にした1両が在籍しています。

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そしてこちらは(後期型・特急牽引機・灰台車)、末期の下関区の
ブルトレ仕様です。
これまでセット販売はありましたが、単品で初登場。

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今回付属のヘッドマークに「さくら・はやぶさ」が含まれていたのも
嬉しいです。

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2両のうちの1両は、JR貨物から譲渡され京都鉄道博物館に展示されて
いる35号機風にしてみました。

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プロフィール

roko66

Author:roko66
鉄道模型歴35年。
無類のロクロク(EF​66)​好きで貨物列車や客車、それらを牽引するカマをメインに、関西から愛知に移り住んで、西日本の車両を中心に収集しています。
外国型車両にも興味があり、欧州ネタも偶にやります。

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